このストレス社会の中で、如何にヲタクでいられるか

女としてだけでなく、人間としてすら腐ってきた感じがする者の日記です。

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2009.02.22

はぁ~…

結局凄いぎりぎりに騎士の話しか更新できませんでした…

途中Cララしゃんにお話されてそわそわしてましたv
へへへ…メッセ…

いい…!(ひっ!)

話しかけて下さってありがとうございましたv
今度のエチャは是非ボイ/ンとリシドで(笑




あー…
寝て半日終わっているせいかやりたい事がちっともままなりません*紙に書きかけの盗賊の話が後ろに散らばっているのが悲しい引篭もりの部屋です…。
優雅にティータイムしながら創作しているはずだったのにまた寝てたんだ…(午後寝…

ばか!どんだけ眠いの!!どうせ日曜日なんて一日出勤なんだから…(シフト確認


あれ、月曜日4時間て…?ん、火曜日も4時間?!



なにこれ…





ナ ニ コ レ 

凄い空気の読み方ですね?!店長やるな!!
なんで今月で移動なの店長…

…。

…まぁ、…うん。
残念…かな…。多分(多分かい

次来る人が色々とあれなので残念は残念です フフ…(もう誰が来ても同* 




盗賊上げられなかったのが悔しいので続きに小話を。
ギャグですv


地図を頼りに慎重に、だが確実に歩みを進めていくとジャミルは唐突に歩みを止めた。
「―!ここだ!」
地図が示す位置と重なる場所を見つけて鋭い釣り目が喜色に見開かれた。
何の変哲もない洞窟の道端である。場所を指すと、後をついて来ていた仲間達が皆一様にスコップを手に一斉に掘り始めた。
暫くして、がつりと鈍い音がして全員の動きが止った。
「あったか?!」
後ろで見るだけで、掘る素振りすら見せなかったジャミルがホークとグレイの間に乗っかって割り込んだ。
「えぇい退け!チビ!!今掘り起こしてやるから待ってろ!」
身軽とはいえ、乗っかられる側としては重いのだ。頼りにならない細い腕を叩いて落とすと、ホークは堅い部分の周りを掘るようそばに居たダウドやグレイに指示を出した。徐々に掘り進めて行くとそれはやがて一つの長い箱の形を模していった。最後にスコップを使って土から取り剥がすと、地上に出してそっと置いた。箱のまん前に陣取ってジャミルは酷く楽しそうに手をすり合わせた。
「この形からしても武器っぽいな!」
質素な箱だが質はいい。土で汚れてしまってはいるが、破損などは見当たらず箱自体が頑丈な造りであることが伺えた。それだけに期待も高まった。
「ねぇジャミル早くみたいよ~!」
「勿体つけてねぇで早く開けねぇか!」
左右から痺れを切らしてアイシャとホークがせっついた。
「解ったってば!今開けるって!」
返すジャミルも口元が緩むのを押さえ切れず奇妙に歪んだ。そうして、開いた箱の中から出てきたのは金色に輝く数枚の硬貨と小さな宝石。そして、
「…剣…か?」
箱の大半を埋める奇妙な形をした大刃の剣だった。血管のように赤い模様が刀身から柄を彩り、その雰囲気も然る事ながら何よりジャミルが眉間に皺を寄せたのはその剣が放つ異様な気配だった。左右を見ても二人はあからさまにつまらなさそうな顔色をしていた。
(まぁ…そうだよな。)
胸中で呟いて二人に同感した。店での換金が可能なのか疑わしいものとなると正直ジャミルもつまらなかった。試しに爪先で二,三回触って、安全を確かめると鈍赤の輝きを放つそれを両手に持った。
「っ、重…」
「両手大剣か。」
「じゃあアイシャ使えないの~?」
詰まらないと呑気な声が上がった。持つだけでも精一杯な自分を誰も助けようとしない薄情さにジャミルは小さく舌打ちした。その瞬間、柄の穴からどす黒い煙が噴出した。
「ぶわぁっっ?!!」
まともに顔面に煙を浴びてジャミルは思わず手にしていた剣を放ってしまった。ガランと音を立てて地面を転がるそれを見ていたグレイがぼそりと呟いた。
「…フランベルジュだ。火の術具の一つで、恐らく売るよりは使えるだろう。」
「ほぉ~。通りで妙な光を放っていやがる」
咳き込むジャミルを放ってホークが剣を拾い上げた。
「おぅチビ、平気か。」
遅い心配もこの煙たさを逃れる手助けには何一つ役に立たなかった。暫く咳き込んで手で煙を払いやると漸くまともに息を吸い込む事が出来た。
「っ、はぁ…ゲホッッ!!うぇぇええっ」
「…あぁん?」
面倒くさそうな応えが返ったが、構っていられなかった。若干涙目になりながら、ジャミルはホークの持つフランベルジュを指差して喚いた。
「くっせぇぇええええっっっ!!!!!!なんだこれ?!!マジ、くっっさ!!!」
「…」
「…」
「…誰が持つ?」
グレイが冷徹な問いをその場に放り投げた。
胡散臭そうな眼差しで手にしたそれを一瞥するとホークは至極面倒くさそうに考えた。
「あー…、まず火術を使えるのは………俺か、ジャミルだな…。」
「ぜってーーーヤダっっ!!!もう絶対そんなん持たないからな!!!」
「…」
遠くで服を脱いで染み付いた臭いを取ろうとばたばた叩いているジャミルが子供じみた拒絶を主張した。
「…俺もこれ以上持つのは無理だな。」
打槍に曲刀、棍棒に刀を持ちなおかつ本人の拳を最大の武器とするホークもこれ以上の装備は返って邪魔になるだけだった。
「両手大剣として持てるのは誰だ?」
逆にホークが問い返した。
「俺かダウドがいる。」
一変も表情を変えずにグレイが答えた。顎の髭を触りながら考えるような仕草をしてホークが再び尋ねた。
「…念のため聞くが、」
「ああ」
「持つか?」
「無理だ。」
手持ちの武器が多すぎる。端的な言葉に嫌を覚えるでもなく、ホークはだよなと納得さえしてみせた。破壊力を誇る両手斧をただでさえ2本も持ち、更に長剣と細剣でグレイも手持ちは一杯だった。
「……」
その場にいた3人が掘った後の穴に視線を向けた。
「ぃよ…!と、はぁ~…何で誰も助けてくれないの~?!」
穴に取り残されていたダウドが漸く這い上がってきていた。何も言わず傍に寄っていったアイシャが慈愛に満ちた笑みで手を差し伸べた。
「アイシャ…ありがとう~!もうオイラこのまま置いていかれるのかと思ったよー。」
「そんな事しないよ~!」
変わらない笑顔で答えるアイシャに安堵して漸く状況把握をし始めた。
「あれ、そういえばお宝は…?」
開いた箱らしきものを目にしてふと疑問に思うと目の前にホークの巨体が立ちはだかった。
「…な、何?」
「ほらよ。折角見つけた宝だ。大事に使え」
言う割りに簡単に手渡すとダウドは益々目を丸くした。手渡されたそれを繁々と見つめて、これが何なのか改めて聞こうと顔を上げると三人は既に背を向けて歩き出してしまっていた。
「は?!え?!!ちょっ…!なんなの?!…―っっっくっっっっさぁーーー!!!!!」
短いジャングルの洞窟から悲鳴が上がったが、助けに入るものは誰一人としていなかった。



オチマイv
フランベルジュをゲーム画面で見てたらなんか黒い煙吐いてるんで、なんか臭かったらやだなぁって思って。術具だしLP凄い取るしとりあえず鍛えてみようかなって思って聖戦士だったダウドに持たせてました…。結局鍛える前にクリアしてしまいましたが*

ともあれここまで読んで下さった方がいらっしゃったら、お疲れ様でした…m(_ _)m
意外と長くなったな…;
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